韓ドラ そら豆のブログ

視聴済み韓流・華流ドラマのあらすじ 評価(星7つ満点) 感想をなるべくネタバレなしでご紹介しています

中国ドラマ「琅琊榜[ろうやぼう]~麒麟の才子、風雲起こす」感想【 Amazonプライム】

 2015年中国の【国劇盛典】で10冠獲得した時代劇

賢才で人望のある  ひ弱な策士が金陵[キンリョウ]で復讐の風雲を巻き起こす

「宮廷の諍い女」の男性版と賞賛される神ドラマ 

f:id:kandsoramame:20210321081749j:image

出典 中国サイト Hao BAo Daily.

監督 コン・シェン、リー・シュエ
原作小説作者、脚本 海宴[ハイ・イェン] 「他来了,請閉眼」

琅琊榜1~麒麟の才子、風雲起こす(全54話×45分)

★★★★★★★ 星7つ 満点

読み方 ろうやぼう~きりんのさいし、ふううんおこす~

中国放送 2015年9月~10月  北京衛星テレビ、ドラゴンテレビ

中国語表記 琅琊榜

英語表記 Nirvana in Fire

視聴方法 Amazonプライムビデオ、Netflix、U-NEXT、FOD(2021.4現在動画配信)

 

スポンサーリンク 

 

ネタバレなし

あらすじ

中国の南北朝時代、赤焔[セキエン]軍が全滅した梅嶺[バイレイ]の戦から12年後。

琅琊閣[ロウヤカク]から「麒麟の才子を得るもの天下を得る」と伝えられた。

梁の第五皇子誉王[ヨオウ]皇太子は、それぞれ琅琊閣でその人物を問い同じ答えを受けとる。

一方、江湖[コウコ]の江左盟宗主梅長蘇[バイチョウソ]は、蕭景睿[ショウケイエイ]の招きで寧国候府へ。金陵[キンリョウ]では「蘇哲」を名乗るが、たちまち江左盟の宗主だとバレる(梅長蘇の計算どおり)。

太皇太后に謁見した時に、「小殊[ショウシュ]」と呼ばれ梅長蘇は驚く(これは計算外)。

皇帝も琅琊才人榜首位(=大陸中で一番賢いという意味)の梅長蘇を宮廷へ招き。
皇帝や王族の信任を得た梅長蘇は、宮廷の不要な駒を捨て必要な駒へと置き換えていく。

静かに仕掛ける麒麟の才子が推戴する、次期皇帝とは?
金陵に風雲を巻き起こす梅長蘇の正体に気づく人はいるのか?

 (2021.そら豆)

 

感想

視聴したのは2年以上前、魅力的な人物が次々登場。ゾクゾクする展開に夢中でハイ次ハイ次!!っとイッキ見しました。映像のどこにも手抜かりがなく重要なシーンばかり。

今回記事を書くにあたりAmazonプライムビデオでさらっと見るつもりが。あまりの面白さに全話リピート。

2年前は誰が重要か分からず、出てくる人を全員
カキカキ…_/o(゚ω゚`)!!. メモメモ…
使用済みカレンダーの裏が漢字で埋め尽くされ真っ黒に!(どこに書いてんだ)
当時、・・・これ一体キャスト何人いるの?と数えてみたら、

100人超えてた (^_^;マジかー

それでもこの人気!!
大勢のキャストが登場することで、梅長蘇[バイチョウソ]など主要人物たちのキャラの層が厚くなり。1人1人の心理描写もすごく丁寧、感情移入しまくりです。端役に至るまで全員演技がリアルだから、いつの間にか視聴者はヌルッと物語りに溶けこんでしまう。緻密な脚本が難しい...と感じても面白さが勝って最後まで見てしまうのです。

誉王[ヨオウ]と皇太子が次期帝位をめぐる争いに、梅長蘇[バイチョウソ]を巻きこんでいくのですが。そんなのは、梅長蘇の深淵なる権謀術数のうちの1つ、誉王[ヨオウ]と皇太子なんて手のひらの上で踊る駒。誉王の策士でさえ、彼にかかればただの競走馬。

梅長蘇の本来の狙いは何なのか?を知った時に、なるほどーってなる。

蜻蛉[カゲロウ] のごとく淡い儚げな風情の梅長蘇が、粛々と先手を打ちながら1人1人つぶしていき野望に近づいていく。

囲碁を打つように静かに動く(駒を動かす)。彼が少し、ほんの少しサジを振るだけでスッと政争が激変したり難問が一挙に解決したり。その手際が鮮やかで鳥肌ー!この頭脳をもってすれば、どんな困難もたちまち紐解ける。

あれですよ、ここを突けばみんなが動いてスルスル~っと予想どおりの結果へ導かれる、道筋が微細に計算されてる・・あれは・・・、

ピタゴラスイッチ?の気持ちよさ(伝わってー)。

 

風貌が変わった梅長蘇の正体が林殊[リンシュ]だとほんのり気づく人も現われて味方が増えていく。彼だと気づかれるエピソードにも感動の再会があり。

赤焔軍[セキエングン]、梅嶺[バイレイ]の戦、林主帥[リンシュスイ]、林燮[リンショウ]など、序盤では過去の謎ワードが散りばめられ。徐々に林殊がなぜ現在は風貌が変わり梅長蘇と名乗っているのかが判明していきます。

 

伏線が張られまくっていて、最初は何をしたいのかよく分からないのですが。伏線回収につれて明らかになる梅長蘇[バイチョウソ]の深淵な構想や過去が見えてくると俄然おもしろくて目が離せなく。

でも、すべてが彼の予想どおりにいくだけならつまらない。そこはご視聴でお楽しみください。敵の突拍子もない動きに慌てる時のひ弱な彼の体調悪化が心配になること請け合いです。

怜悧な声には張りがあり、冷気(霊気?)を感じる言葉には否を言わせない説得力を含む。でも身体から魂や色素がだんだん抜け落ちていくかのように弱っていく・・・・(カゲロウ感)

寒さに震える梅長蘇が暖をとる火鉢…(´・_・`)、
もっと、こう、彼を一気に温める火力はないのか!?(時代劇です)

 

吐く息が白いのも寒々しく。つまり演出が素晴らしいから、私も『ヒーターを届けたい!』などの熱い感情が湧くわけで。

そんな内容なのに、暗い→明るいなど映像の切り替えのタイミングが絶妙。悲壮感や暗さを感じさせないのもお見事でした。

おっさんばっかり出てきてフーム(。-_-。)ってなっていると美男美女が映ってうっとり…、

切り替えのタイミングが上手かったです(そういう意味か)。

 

琅琊閣と琅琊榜の違い

琅琊閣は施設の名前、琅琊榜はそこから発表されるランキング名。

「琅琊閣[ロウヤカク]」とは?

琅琊閣とは、周辺国の見聞を集める諜報機関。機密情報を収集、膨大な量の書類を整理しファイリング、それを有料販売する情報屋。

◎情報を買う方法は?

  1. 顧客→琅琊閣へ 難問を問う
  2. 琅琊閣→顧客へ 金額を提示
  3. 顧客→琅琊閣へ その金額を支払う
  4. 琅琊閣→顧客へ 答えを渡す

高度な難問ほど高額売買になるわけですね。

 

琅琊榜[ロウヤボウ]とは?

琅琊榜とは、近隣諸国の英雄や才子など能力が高い人の格(ランク)付け。琅琊榜は毎年発表しされ、諸国に周知されます。

琅琊達人榜(十大高手榜)戦闘能力

  1位 玄布

  2位 蒙摯[モウシ]・・・禁軍の大統領

  3位 拓跋昊

  4位 卓鼎風[タクテイフウ]・・・天泉山荘の荘主、天泉剣

  5位 紫明

  6位 岳秀澤[ガクシュウタク]・・・南楚の指揮使→江湖、遏雲剣[アツウンケン]

  7位 季布

  8位 江東公子

  9位 笑剣公子

10位 穆霓凰[ボクゲイオウ] ・・・雲南王府の郡主で女性

 

琅琊才人榜(十大公子榜)知的能力

  1位 梅長蘇[バイチョウソ]・・・江左盟の宗主、麒麟の才子

  2位 蕭景睿[ショウケイエイ]・・・  謝玉と莅陽長公主の長子

  3位 蕭景琰[ショウケイエン]・・・梁の七皇子、靖王

  4位 蕭景禹[ショウケイグウ]・・・梁の長子、祁王

  5位 言豫津[ゲンヨシン] ・・・言闕の息子

  6位 藺晨[リンシュ]・・・琅琊閣の閣主、江湖の医者

  7位 謝弼[シャヒツ]・・・蕭景睿の弟、寧国府の跡継ぎ

  8位 卓青遥[タクセイヨウ]・・・鼎風の息子、妻は謝玉の娘

  9位 穆青[ボクセイ]・・・穆霓凰の弟、雲南王

10位 謝諸

参考文献 「琅琊榜[ろうやぼう]~麒麟の才子、風雲起こす~」公式イントロダクションrouyabo.com/intro/index.html

原作小説には「天下十大富豪」「天下十大美人」などもあるそうで。

こうして見るとチャラく見えた5.9位あたり意外と才人だったんだーと分かります(言いずぎ)

 

物語、時代背景と地理

中国の南北朝時代を描いた仮想の歴史物語ですので。政治や民の暮らしなどはあまり出てきません。ひたすら梁の宮廷を中心とした『架空の人物梅長蘇』の復讐劇。

地理ですが、出てくる梁[リョウ]の都は金陵[キンリョウ]で現在の南京。江左[コウサ]は、長江下流の南岸。

調べても、この土地この時代と断定した記事はでてこないので(架空ですから)。モデルとなった時代や地理はだいたいこのあたり?と調べました。

  • 時代はこちら 

梁[リョウ](502年 - 557年)
中国の南北朝時代に江南に存在した王朝。蕭梁とも呼ばれる。

参考文献 梁 (南朝) - Wikipedia

ドラマに登場する梁国や州の地名、皇帝の名前が蕭などから西暦500年代の南北朝時代。

  • 場所はこちら

ja.wikipedia.org

ドラマでの中心地は金陵(金陵城)になっていますが、この頃実際の梁国首都は建康

 

予告編

 予告編だけでは、この名作の良さは伝えきれませんが・・・。

この動画に、少々ネタバレがありました。


【公式】「琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~」予告編

私は、梅長蘇が札を火に投げ入れる所作を見るだけで震えた。

中国時代劇は名前もセリフも漢字が多く。

これだけ多数の人物が出演するドラマは、使用済みカレンダーの裏に相関図を書きながら視聴しないと置いていかれます。

(๑• ㅂ• )و✧ 資源の有効利用に裏紙を使うのは必須ですね←(単なるケチ)

 

スポンサーリンク 

 

キャスト

  • は、その人物の身内など関係者。矢印は画像有り。❷は「琅邪榜<弐>~風雲来る長林軍~」にも出てくる人です

主役

梅長蘇↓[バイチョウソ]=蘇哲[ソテツ]=林殊[リンシュ]

琅琊才人榜1位。本名が林殊。江左盟の宗主梅長蘇。金陵[キンリョウ]では偽名の蘇哲と名乗る。江左※の梅郎とも呼ばれる。歴史上では架空の人物。※江左とは侠客組織(市民を守る義賊のような?)

  • 護衛  飛流[ヒリュウ](吳磊  ウー・レイ)・・・跳んで強くて超可愛い♪ 出演作品「封神演義」「女医明妃伝」
  • 主治医  晏医師[アンイシ]
  • 元副将軍  衛崢[エイソウ]

フー・ゴー=胡歌 フーゴーは2006年交通事故で100針以上縫う大けがから復帰した経緯があり、経験からくる凄みとリアリティ。目の演技とかのレベルじゃなく全身全霊で梅長蘇そのもの。物腰は柔らかいのに凜とした空気をまとい、そのカリスマ性と高貴さは王族をも凌[シノ]ぐほど。

地獄からの帰還を知る人たちの推薦で、この役に抜擢されました。

出演作品 「風中の縁」「射雕英雄伝」

f:id:kandsoramame:20210321082341j:image

出典 中国サイト jianshu.com

 梅長蘇と飛流

王族

皇帝↓・蕭選[ショウセン]

梁・皇帝

  • 祖母  太皇太后・・・癒やし系おばあさん
  • 弟  紀王[キオウ]・・・人のいいおじさん
  • 太監総宦官  高湛

ディン・ヨンダイ 淡々とよく喋る役ですが、演技が上手くよく響く声

f:id:kandsoramame:20210321095424j:image

出典  中国サイトKKnews.cc

左から  梁皇帝、静妃(靖王の母)、越貴妃(皇太子の母)、言皇后(誉王の義母)

 

皇太子・蕭景宣[ショウケイセン]

梁・第六皇子、東宮  皇太子

  • 母  越[エツ]貴妃↑(ヤン・ユーティン)

ガオ・シン 普通の顔した できの悪いヤツ で私はあまり好きになれなかったです(役がね)。

 

誉王[ヨオウ]↓・蕭景桓[ショウケイカン]

梁・第五皇子、皇太子のライバルで皇帝の信頼が厚い

  • 養母  [ゲン]皇后↑(フォン・シャオリー)・・・
  • 謀士  秦般若↓[シンハンジャク](チン・ボルァ)・・・元滑族、妓楼“紅袖招”の頭

ビクター・ホァン キビキビとした動きが若々しくて好感の持てる俳優。

出演作品 「流星蝴蝶剣」「三国志 Three Kingdoms」

 

靖王[セイオウ]↓・蕭景琰[ショウケイエン]

梁・第七皇子で31歳、皇帝から冷遇されている

  • 母  静嬪
  • 配下  列戦英(チャン・ユージェン)・・・美形

ワン・カイ イケメンだから大好きです!

出演作品 「偽装者」「他来了請閉眼」

f:id:kandsoramame:20210321095250j:image

出典  中国サイト m.365j.com

 左から 靖王←(イケメン)、誉王、蒙摯(禁軍大統領)、藺晨(琅琊閣の閣主で医師)

 

・名前に「[ショウ]]がつく人は王族

蕭景睿は謝玉の息子で王族とは言えないが母親が皇帝の妹で公主、寧国候府と天泉山荘両家の子として皇帝から特別に「蕭」を賜った

 

琅琊閣など重要キャスト

 蒙摯↑[モウシ]=蒙大統領  

琅琊達人榜の2位、皇帝の信任厚い禁軍の大統領、元赤焔軍

チェン・ロン 隠れイケメン。無骨なのに人のいい表情をするところが好きです。

 

藺晨[リンシン]❷↑

琅琊閣の閣主、江湖の医者、梅長蘇の味方

チャン・ジァハン 優雅な白い衣装で天人みたい、出番は少ないかな。

 

蕭景睿↓[ショウケイエイ]  シャオ・ジンリュイ

謝玉と莅陽長公主の長子。
寧国候府と天泉山荘両家の子。
皇子と同等の扱いで「蕭」を名乗る
言豫津と仲良しでいつも一緒。

  • 父  謝玉[シャギョク]・・・戦の功績を認められ寧国候府の主に(中立)
  • 弟  謝弼[シャヒツ]・・・寧国府の跡継ぎ(誉王側)

 

言豫津↓[ゲンヨシン] 

言侯府の御曹司、蕭景睿の友人でお調子者

  •  父  言闕[ゲンケツ]・・・言皇后の兄

 画像左から  梅長蘇[バイチョウソ]=蘇哲、言豫津[ゲンヨシン]、蕭景睿(謝玉の息子)

f:id:kandsoramame:20210321103447j:image

出典  新浪看点/ 中国サイトdaydaynews.cc

画像  穆霓凰

穆霓凰↑[ボクゲイオウ] 

雲南[ウンナン]王府の郡主、琅琊達人榜の1人
一品の軍候で軍10万を率いる統領だったが…

  • 弟  穆青[ボクセイ](ムー・チン)・・・雲南王府の王

リウ・タオ 毅然とした女性で強く美しい男勝り、ツンデレ恋愛もあり。

序盤の婿選びは中国ドラマ「花と将軍〜Oh My General」みたいでワクワクしました♪

出演作品 「傾城の皇妃~乱世を駆ける愛と野望~」

 

その他のキャスト

f:id:kandsoramame:20210321095212j:image出典  中国サイト m.365j.com

左から 夏冬、宮羽、秦般若(誉王の策士)、莅陽長公主

夏冬↑[カトウ](チャン・リンシン)・・・掌鏡使、穆霓凰[ボクゲイオウ]の友人

聶鋒[ジョウホウ]・・・夏冬の夫、赤焔軍だったが梅嶺で戦死した

莅陽長公主↑(チャン・イェンイェン)・・・皇帝の妹、謝玉の妻

宮羽↑(チョウ・チーチー)・・・江左盟の配下

十三先生・・・江左盟の配下

黎綱[レイコウ]・・・江左盟の配下

甄平・・・江左盟の配下

卓鼎風[タクテイフウ]・・・琅琊達人榜4位、天泉山荘の荘主

卓青遥[タクセイヨウ]・・・鼎風の息子、妻は謝玉の娘

廖廷傑[リョウテイケツ]・・・忠粛侯の跡継ぎ(誉王側)

祁王[キオウ]・景禹・・・梁皇帝の長子
庭生[テイセイ]❷・・・祁王の息子、11歳
陵王・・・南楚朝廷
沈追・・・戸部尚書

 

最後に

君子敵をつくらず

水面下では仕掛けまくる梅長蘇ですが。表立った敵をつくらないのがサスガだなと思いました。梅長蘇が敵とみなしている人は、一様に彼に一目置いています。

 

中国ドラマあるあるについてなんですが。

中国時代劇を最初に見る人がまず気づくのは、

人って飛べるんだ・・・
中国人は基本跳ぶ~の遙か上、飛べると思って間違いないです。 

あと、韓ドラより CGが雑 。それくらいはスルーしていかないと先に進めません。

それと、1人の人物に対して漢字の名前がいくつもあるのがやっかい。
例えば主人公の梅長蘇[バイチョウソ]ですが。
蘇哲[ソテツ]と名乗るけど、本名は林殊[リンシュ]です。
梅長蘇を小殊[ショウシュ]と呼んだのは、かわいい林殊って意味。
でもって彼は江左盟の宗主だから江左の梅郎麒麟の才子なんです!(意味不明)

蒙摯[モウシ]も、蒙大統領、蒙兄、蒙卿・・・・いろんな呼ばれ方をしますが、全部彼のことです。

いきなり呼び名が変わって誰のこと?ってなるからちょっと混乱。王族は全員呼び名が2つあるし。

という注意を踏まえてご覧になれば楽しめるはず(余計に混乱するんじゃ…)

今回、リピート視聴しながらこのレビューを書きました。2回観ると、表情の伏線まで読み取れてめちゃくちゃ面白かったです。一度はラストまで見届けた梅長蘇の心中を知ってるだけに、彼の眼差しの意味が理解できて余計に切なくなりました。

体力がない健康体じゃなくても才知だけでここまでできる執念、梅長蘇の月影千草みたいな気迫がすごかった・・・(あなたは「ガラスの仮面」を知ってるかい?)。 

Amazonプライムおすすめ

「琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~」&「琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~」
現在、両方Amazonプライムで見放題です。
そら豆絶賛おすすめの中国ドラマ。

Amazonプライム会員の方は是非ご覧ください。
docomoユーザーは1年間Amazonプライムが無料※ですしね。

※参照記事 韓国ドラマ 「帝王の娘 スベクヒャン」 やっと視聴できた感想と視聴方法 - 韓ドラ そら豆のブログ

 

Amazonプライムビデオは同時視聴3本まで!

私が「琅琊榜 〈弐〉」を観たくても、洋画好きの夫が愛用独占しているAmazonプライムビデオ。

これ…同時視聴はできないのかな?と調べたら、
Amazon公式のQ&Aで見つけました。プライムビデオは3本まで同時視聴可能。もうすぐ夫のdocomoユーザー無料期間が終わりますが、Amazonプライムは有料で継続契約させていただきますね。Amazon&docomoのお陰で「琅琊榜1.2」を無料視聴できて満足です。

え?それなら次はそら豆が無料登録すればいいって?
私、スマホのキャリアauなんです (・∀・) (docomo様に謝れ!)

そんなわけで無事に現在サクサク視聴中の「琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~」

次回はそのレビューを予定しております。

この時代から約50年後を舞台とした超傑作。

新たに選抜された琅琊榜たちがワラワラと出てきますよー♪

 

参考文献

琅琊榜 〜麒麟の才子、風雲起こす〜 - Wikipedia  瑯琊榜 (電視劇) - 维基百科,自由的百科全书 胡歌 - 维基百科,自由的百科全书 梅长苏(小说《琅琊榜》主人公)_百度百科

 

スポンサーリンク

 

 

あわせて読みたい

 予定どおり弐のレビューも書きました↓

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com

www.kd-sora.com