韓ドラ そら豆のブログ

視聴済み韓国ドラマのあらすじ 評価(星7つ満点) 感想をなるべくネタバレなしでご紹介しています

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韓国ドラマ おすすめ 2020年 ラブコメ/ラブロマンス編

第1弾  ラブコメ/ラブロマンス編 

韓国ドラマにハマって10年目のそら豆が選ぶ、面白かったおすすめ韓国ドラマタイトルをジャンル別でご紹介♪今回はラブコメ/ラブロマンス編です。

皆さまご存じの古いドラマから、新しいドラマまで。そら豆の視聴済範囲ですのでほんの少しのご参考にどうぞ~。

 

今回そら豆の韓国ドラマ評価 ↓ は無視(おいおい)

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韓国ドラマは複合ジャンルでラインが曖昧なのでおもなテーマをジャンルとします。つまり、今回ファンタジー色の濃いラブファンタジーや時代劇は含みません。順位はだいたい新しい順。夢中で視聴した後でそら豆の生活に与えた影響や、意味不明な感想付き♪

リンクはそら豆記事へ飛びます(内部リンクのみ)

2020/02/11加筆しました

 

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ラブコメ

おすすめドラマ

「マソンの喜び」・・・マソンのように強く記憶に残ることは喜びですが、自分に都合の悪いことだけ記憶喪失になるそら豆は病気でしょうか。

「ビューティー・インサイド」・・・女性が変貌するファンタジーのはずが想像以上に内容はラブコメ。

「30だけど17です」・・・キンカン(←犬)を巧みにおびき寄せてヤン・セジョンを捕まえたい (その前にそら豆が捕まるっと)。

「シカゴタイプライター」・・・オススメオススメ♪不思議系だけど面白いラブコメだった。

「この恋は初めてだから」・・・これを「逃げ恥」のリメイクじゃない!と言い切った韓国には恐れ入るが、面白いからケンチャナヨ~。

「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ」・・・ナム・ジュヒョク&イ・ソンギョンお似合いー♡ その分「アバウトタイム」のイ・サンユン&ソンギョンの共演(9歳差)が受け入れられなかった。

「ドクターズ~恋する気持ち」・・・カッコイイ制服最強は“医師の白衣”に決定しました。

「1%の奇跡~運命を変える恋~」 ・・・私も老人に優しくしようと心に誓った。(そこはかとなく感じる下心)

「彼女はキレイだった」・・・視聴後美容院でハリ(コ・ジュニ)の写真を見せ「この髪型にしてくださいっ!」か~ら~の~、今もショートカットのそら豆。多大なる影響を私(の髪型)に与えたドラマ。

「2度目の二十歳」・・・チェ・ジウの夫役が笑える。中年女性が踏み出せなかった1歩から広がる夢の世界。

「伝説の魔女~愛を届けるベーカリー」・・・囚人愉快な仲間たちのコミカルな印象と、丁寧に描かれたラブも見応えあり。パン屋に入った途端今でも頭の中でパヤパヤとあの曲が流れ出す。

「恋するジェネレーション」・・・当時はこの邦題にショックを受けて騒いだけど見慣れたら可愛いもんだ。これ以降の他の韓ドラ邦題を思えば(辛辣…)。

「キルミー ヒールミー」・・・今でもピンク色の服を見るとアン・ヨナ(チソン)の顔が思い浮かぶので、そろそろどうにかしてほしい。

「運命のように君を愛してる」・・・爆笑と号泣だったのが恥ずかしくて部屋で韓ドラを観る為に、当時(こっそり)Amazonでタブレットを購入しました。

「主君の太陽」・・・幽霊や怪奇現象への対応策を学んだ。(それ役に立った?)

「イニョン王妃の男」・・・インスタント食品を苦労したフリして作るヒジン(ユ・インナ)が可愛くて真似した時の家族のアウェー感。時代劇と現代劇のミックスはだいたい面白い。

「パスタ~恋ができるまで」・・・当時パスタをつくりまくり、今でもアルデンテが上手くいくと「イェイ シェフ!」と声がもれる。

「屋根部屋のプリンス」・・・ユチョンはドラマの中でなら今でも面白プリンス。これも時代劇とのミックス。ラストについて友達と議論した心に残る楽しい作品。

「私の期限は 49日」・・・婚約者の裏切りを幽霊になって知るシュールな内容で、そら豆のブログでは名作ドラマ指定。

「美男ですね」・・・視聴を止められず寝不足になった。ドラマのBlu-rayディスク購入、ブログを始めるなど、そら豆人生にあり得ないことが起こり始めた発端がコレ。

 

ラブコメあれこれ話

人の恋愛を雲の上から眺めてるのが楽しいんですよねー(そら豆の住まいラピュタ説) ラブ&コメディですから、恋あり笑いありで私も好きなジャンルです。

韓ドラといえばラブコメだった時代は去り今は暗いドラマが多くラブコメ復活求む!

ラブは三角関係だとドキドキに拍車がかかり。コメディに汚いシーンが入ると評価低めになります。出来るだけキレイ面白いドラマが観たい。OSTがドラマに合っているかもポイント。ここに挙げたタイトルは心に残ったものばかりです。

 

その他のラブコメいろいろ 

「ああ、私の幽霊様」「力の強い女 ト・ボンスン」などは、明るく凝ってて万人受けしそう。

三角関係なら、嫉妬の化身ずる賢いバツイチの恋「恋のスケッチ~応答せよ1988」が萌えた~。「キム秘書がなぜそうか?」に足りなかったのはこの三角関係だと思う。

「ショッピング王ルイ」面白かったのに賛否両論みたいね。 子役出身ユ・スンホの「ロボットじゃない~君に夢中~」でさすが演技の幅が広いなーと感じた。 古いけど「相続者たち」も熱中しました←(レビュー消してた)。

「野獣の美女コンシム」ナムグン・ミンのラブコメで全体的にキュートなドラマ。ナムグン・ミンなら、「マイシークレットホテル」「キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~」も面白くて好きです!

それから古いけど「宮[クン]~Love in Palace」「花より団子~Boys Over Flowers~」「イタズラなKiss」「華麗なる遺産」平凡な女性がとんでもない高スペック美男子と恋愛する系は韓流の王道。

ラブコメと言えば、「応答せよ」「ロマンスが必要」。最初とっつきにくいけど、頑張って観ているとだんだん独特の世界観に嵌っていく。こんなシリーズ化されたのもありますね。

 

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ラブロマンス

おすすめドラマ

「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」・・・「チョン・ヘインとランチに行けるくらい頑張って綺麗なお姉さんになるぞー!」と叫ぶ夢を見た(脱おばさん)。

「ここに来て抱きしめて」 ・・・チャン・ギヨンここに来て抱きしめて♡(そら豆それキャストとタイトル繋げただけ)

「ただ愛する仲」・・痛ましい事件事故のニュースが流れるたびに、ジュノがハンマーを握って石碑を打ち砕く映像を思い出すけど、これラブストーリー。

「結婚契約」・・・「たった一人の私の味方」辛口 感想でユイが痩せていたのはこのドラマのせいだったのかーと察し、、、。

「愛の温度」・・・ずれた哲学を頭の中で煮込んだオン・ジョンソンのスープはさぞかし複雑な味だろうと思った。

「カノジョは嘘を愛しすぎてる」・・・そら豆はこういう洒落たドラマが好きなのであって、チャン・ギヨン出演作だからではないからね。

「大丈夫、愛だ」・・・ここまで感動するドラマにはもう出会えない!とOST買った後から後から出会う出会う。でも忘れられない作品。

「ヒーラー」・・・最も印象に残ったシーンがピタゴラスイッチ(この意味分かるあなたは相当な韓ドラ通)。ハッカーとハイテクメガネとチ・チャンウク、組み合わせが完璧。

「ピノキオ」・・・カラーコーンを見ると被ってみたくなる衝動。

「君の声が聞こえる」・・・めちゃくちゃカッコイイんだよねー、スハの白いヘッドホンが。買ったけど(…買ったんだ) 外でつけるには自分おばさんでした!と気付いて放置してある。

 

ラブロマンスあれこれ話 

韓国ドラマ「ラブコメ」からコメディを外したら、愛と感動が残って全米が泣くかもね(何故アメリカ)。

ガチのラブロマンスは笑いがない分、恋愛への期待値が高くなり。それだけだとつまらないので、韓国はいろんな要素をぶち込んできます。その要素がトリガーになるストーリーは目が離せないくらい面白く展開していきますよね。もはやラブストーリーだったことを忘れるレベル。

こうして並べてみると結局、面白かったラブロマンスは恋愛が主軸だけど何か社会に伝えたいこと(訴えたいこと)があるドラマが多かった。

 

その他のラブロマンスいろいろ 

賛否両論の「太陽の末裔」は、内容はともかく美しいドラマなのは間違いないです。ヒロインが同じソン・ヘギョの「ボーイフレンド」も音楽や映像が極上でうっとり見惚れました。

「2度目のファーストラブ~20世紀少年少女」「グッド・ドクター」「私の心が聞こえる?」のようなトキメキハートフルドラマは心の浄化、禊[ミソ]ぎに最適。「私のIDはカンナム美人」とか美男を愛でるドラマも心洗われますね(…ん?)。

チソンとペ・スビンの競演でファン・ジョンウム牢獄もの「秘密」もハマりました。

「輝く星のターミナル(=キツネ嫁星)」ヒューマンであり、サイエンスフィクションであり。でも結局主題はラブストーリー。

 

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最後に

ここに書かなかったあのドラマは、他のジャンルかそら豆が未視聴か、大して記憶に残らず外したもの。

面白かったーと思う作品だけに絞りました。

他のドラマを思い出したら、後日加筆します。

 「ファンタジー編」も書きかけましたがめちゃくちゃ多いので次回にします。「時代劇編」「サスペンス・ミステリー編」とかも予定しております。

いつの間にか3,700文字超え…(;・∀・)ってことで今回はこの辺で~。

 

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